UModeler X vs Unity ProBuilder —
ブロックアウトは速く、仕上げはどこまでも
UModeler Xなら、Unityの中でより速く、より手軽にブロックアウトできます。しかも、そこで終わりません。同じジオメトリのまま、モデリング・UV展開・ペインティング・リギングまで進められます。途中まで作ったものを捨てることも、別のツールで作り直すことも必要ありません。
ProBuilderが担えるのは、ラフなジオメトリまでです。レベルも小道具もキャラクターも、仮置きのままでは終われません。最初のブロックアウトからUModeler Xを選んでおくほうが有利なのは、そのためです。
UModeler XとUnity ProBuilder、どちらを使うべきですか?
最初のブロックアウトからUModeler Xを選んでください。プロトタイピングに必要な速さと、その先へ進むための深さの両方があります。同じジオメトリのまま、詳細モデリング・UV編集・レイヤー単位の3Dペインティング・リギングまで、Unityの中で進められます。
ProBuilderが役に立つのは、形がラフなあいだだけです。ディテールやテクスチャの制御、アニメーションが必要になった瞬間、その限られたワークフローがそのまま制約になります。UModeler Xなら、ツールの制約に合わせて回り道をする必要はありません。作業はそのまま前へ進みます。
UModeler XとProBuilderの違いは何ですか?
UModeler Xは、ブロックアウトしたメッシュをそのまま、テクスチャとリグの入った完成アセットまで育てていきます。
ProBuilder
短期的なブロックアウト用のツール。基本的な形を画面に出すところまでで、ワークフローが途切れます。
UModeler Xここから始める
Unityで完結する一つのワークフロー。最初のブロックアウトから、磨き続けられるアセットまで。
UModeler Xの各ステージをご覧ください。最初のブロックアウトからリグを組んだアセットまで、すべてエディターの中で完結します。
ブロックアウト
使いやすいツールでゲーム環境を素早くブロックアウト。壁や床、大まかなボリュームを置いていくだけで、空間の形がすぐに立ち上がります。

詳細モデリング
ブーリアン、アレイやモディファイアーのツール、そして緻密なポリゴン編集で、ブロックアウトを本物の形へと押し上げます。エクスポートも、2つ目のアプリも要りません。

UV編集
専用ツールでUVを展開し、配置します。シーム・アイランド・レイアウトを自分で制御できるので、テクスチャが正しく乗ります。

ペインティング
レイヤー単位の3Dペインティングで、エディターの中でアセットに直接ペイント。マスクとブレンドモードも使えます。

リギング
ボーンを入れてメッシュにスキニングすれば、キャラクターはアニメーション対応の状態になります。Unityを離れる必要はありません。
UModeler XとUnity ProBuilderを比較すると、どう違いますか?
どちらもUnityの中で動きますが、作業が育っても使い続けられるのはUModeler Xだけです。ブロックアウトから始まり、同じメッシュのまま、編集可能なアセットを作り上げる全工程を進められます。
| 比較項目 | UModeler X | Unity ProBuilder |
|---|---|---|
| 動作環境 | Unityエディター内 | Unityエディター内(ビルトインパッケージ) |
| 主な用途 | ブロックアウトから仕上げ、アセット制作まで一つのワークフロー | 基本的な仮置きジオメトリ |
| ブロックアウト・プロトタイピング | メッシュが育っても使える高速ブロックアウトツール | 基本形状のみ。すぐ限界が来る |
| その次にできること | 同じ編集可能なUnityメッシュを磨き続ける | 制約を回避するか、別ツールで作り直す |
| モデリングの深さ | モデリングツールセット一式 | 基本のみ。押し出し・ベベル・単純形状 |
| UV編集 | 専用のUV編集システム | 単純形状向けの自動・手動UV |
| ペインティング・マテリアル | 本格的な3Dペインティング | 頂点カラーと面単位のマテリアルのみ |
| リギング・スキニング | 対応 | 非対応 |
| 学習コスト | ツールは多いのに、使うのは簡単 | ツールは少ないのに、使いにくい |
| 価格 | 無料 | 無料 |
UModeler XがProBuilderに加えるものは何ですか?
より深いモデリング
押し出しとベベルの先へ。ブーリアン、アレイやモディファイアーのツール、そして緻密なポリゴン編集まで。仮置きのジオメトリでは足りない、形そのものを制御したいアセットに応えます。
本物のUV編集
専用のUVツールで、シーム・アイランド・UVのレイアウトを思いどおりに制御できます。
ペインティング・マテリアル
エディターの中でペイントし、マテリアルを割り当てます。グレーの塊だったアセットが、ゲームのライティングの中で意図どおりに見える状態まで進みます。
リギング・スキニング
UModeler Xはリギングとスキニングまで備えています。Unityを離れることなく、キャラクターをアニメーション対応の状態まで整えられます。

ゲーム環境のブロックアウト

詳細モデリング

メッシュのテクスチャリング
結論:UModeler Xから始めましょう。
その作業が大事なものなら、UModeler Xから始めてください。素早くブロックアウトし、そのまま同じジオメトリでモデリング・UV編集・ペインティング・リギングまで進められます。ツールを切り替えることも、制御を手放すことも、すでに作ったものを作り直すこともありません。
よくある質問
UModeler Xは何に使うツールですか?+−
UModeler Xは、エディターを離れることなくゲームアセットを制作できる、Unityネイティブの3Dツールセットです。レベルやプロトタイプのブロックアウトから、詳細モデリング、UV編集、テクスチャペインティング、リギングまで対応します。アセット制作の全工程を、Unityの中の一か所でまかなえます。
UModeler Xでブロックアウトやプロトタイピングはできますか?+−
はい。UModeler Xには、レベルやプロトタイプをラフに組むための、速くて使いやすいブロックアウトツールがあります。仕上げまで同じツールで進められるため、ブロックアウトしたジオメトリは、作り直しも再インポートもなしにそのまま育てていけます。
UModeler XはUVやリギングにも対応していますか?+−
はい。UModeler Xには、UVの展開とレイアウトを行う専用のUV編集システムに加え、ボーンベースのリギングとスキニングが含まれています。キャラクターをアニメーション対応の状態に整えるところまで、すべてUnityの中で行えます。
小道具やキャラクターの制作にもUModeler Xを使うべきですか?+−
はい。小道具やキャラクターには、十分なモデリングの深さ、きちんとしたUV、テクスチャペインティング、そしてキャラクターならリグが必要です。UModeler Xは、そのすべてを一つのUnityネイティブなツールセットで提供します。
UModeler Xがあれば、モデリングはすべてUnityの中で完結しますか?+−
はい。UModeler Xは、すべてUnityエディターの中で動作します。別のアプリケーションへエクスポートし、その結果を戻してインポートする必要はありません。モデリング・UV・ペインティング・リギングをそのまま行えます。アセットは終始、Unity上で生きた編集可能なオブジェクトのままです。
UModeler Xは無料ですか?+−
はい。UModeler Xは無料でダウンロードでき、新規登録も不要です。モデリング、UV編集、ペインティング、リギングはすべて含まれています。Proのサブスクリプションは任意で、アートテンプレートライブラリが追加されます。
素早くブロックアウト。 そのまま、その先へ。
UModeler Xでレベルをブロックアウトし、そのまま同じジオメトリを育てていきましょう。ツールを切り替えることなく、モデリング・UV展開・ペインティング・リギングを重ねて、完成メッシュに仕上げられます。